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- 定期預金の金利を徹底比較
元本保証のある定期預金を金利で比較しました
大切な財産を運用する上で、元本保証のある定期預金は主軸として考えるべき最もメジャーな方法です。
株や投資信託などに投資する場合でも、それらはやはりリスクのある金融商品ですから、財産の大部分は安全な方法で運用するべきです。
とはいえ、定期預金でも銀行の金利は低すぎますよね?
普通の都市銀行や地方銀行、信用金庫ではせいぜい0.06%ほどの水準ですから、500万を1年預けておいても3,000円程度にしかなりません。
しかし、ネット銀行なら1年程度でも0.16〜0.35%という約3〜6倍近い金利で運用することができるんですよ?0.16%なら8,000円、0.35%なら17,500円です。
もちろん、ネット銀行と言っても預金保険の対象ですし、定期預金はもちろん元本保証がされています。
以下で金額ごとに各運用期間でどれぐらいの金利なのか調べておきましたので参考にご覧ください。
※ 金利は2010年6月調べ(金利は変動しますので公式サイトでご確認お願いします)
定期預金まとめ
定期預金の中では、100万円以上を一口として申し込める新生銀行の2週間満期預金の存在感が際立った結果に。運用期間が5年未満の場合他行の円定期預金よりも有利な金利です。
他には、住信SBIネット銀行が全期間どの金額でも検討しています。
スルガ銀行の3ヵ月以内の短期間での運用利回りも注目です。
ジャパンネット銀行は7年、10年の超長期型ではNo1の金利となっています。
楽天銀行は、新生銀行の2週間満期預金を除くと、運用期間3年の定期預金の金利で検討しています。

